秋の連休3日目は、ものづくりのワークショップ出動

9月24日

この日は、

秋の連休最終日

じっくりと休みたいところですが

「交流の館 八幡」からワークショップの依頼を受けておりました


神納地区の小学生とPTA方々がに電車乗って来訪

ワークショップの後は施設内の温泉に浸かり

お弁当を食べるそうです(・∀・)


そんな訳で、前々日から自店で仕込みと準備をして

当日は開場前に会場準備


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最初に「畳とイグサ」の講話

畳の潜在能力をイグサの特性を交えながら話します

日本の風土に畳がどれほどまでに適した床材かを、、、、、

あんまり長話も小学生は飽きるので

程々な所でワークショップ開始


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ものづくりの楽しさを感じ取れるように

作り方から始まり、作ったモノへの心の寄せ方をレクチャー


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参加の皆さん、大変喜んで頂けました

アリガトウゴザイマシタ。。。








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Commented by とおりすがり at 2018-09-29 00:06 x
> 畳の潜在能力をイグサの特性を交えながら話します
話だけでは伝わらないかもしれんです。
子供のうちは体感を伴わないと…
可能ならば畳の上で大の字になってイグサの匂いとともに昼寝でもできれば… なんて思ってしまいました

畳は人にとって快適なものと捕らえるなら、温さと匂いとともに大の字で寝っころぶ感じを体感できたらと思います。
Commented by たいら at 2018-10-01 11:34 x
時間と場所と人数を踏まえると
大の字になって寝てもらうのは
団体で1時間とかの講話&ワークショップでは
ハードルが高いですね
人数分畳を用意すれば可能かもせれませんが
それにしても
裸足で真新しい畳に上がってもらうだけでも
話だけより良いかもです
by vivajieigyou2 | 2018-09-28 18:56 | 技能ボランティア | Comments(2)