人気ブログランキング |

粟島日記3

◆離島への畳表(たたみおもて)替え出張作業◆


b0091423_23203870.jpg
粟島のお客さんの畳に厄介な物がありあます。写真で分かるかな?建材(科学)床の上にワラを敷き詰めてある畳床地でこの上から畳表縫い付けるわけですが、30年近いので框は分離加減です。この畳、親父が最初、足当たりでワラ床だと勘違いして手縫いの用意で粟島に来て大変な目にあったそうです。





b0091423_2321548.jpg
この機械は小型框縫い機「スアロー」です。新古車扱い激安で買った「ロビン」に抱き合わせで押し売りされました。この機械があるので建材床の現場仕事も可能になりました。
Commented by neo at 2006-05-17 01:18 x
ロビン君とスアローちゃん、大活躍だったんですね。
それにしても、こんな床は始めて見ました。
誰が考えたのやら…
Commented by せい at 2006-05-17 07:23 x
親父さんはその時どうやって縫ったのでしょうか?
手で無理矢理ですか?
Commented by kakurega at 2006-05-17 10:28 x
ということは、床は何かない限り、ほぼずっと使えるということですか?
たまにぐさぐさになった畳を見ますが。
しかし、ロビンにしろスアローにしろ、妙なネーミングですね。
私は除草剤マルガリータに、「…」でした。
Commented by ゼブラ at 2006-05-17 23:37 x
◆neoさん◆
一軒目はワラ床で、二軒目にこの畳がありました。

近くの大手畳店が昔に実験で作ったそうです。



◆せいさん◆
平刺しは機械があったので大丈夫で
返しとスミは手刺しで出来ます
問題は框巻きで、締めても糸が締まらないので
糸が戻らないように糸を押さえながらやったそうです。
裏返しだから良かったそうで、表替えだと表にシワが出たかもです(~_~;)



◆kakuregaさん◆
床下(ゆかした)に過度の湿気がない限り30年は持つと思います。
ほかは畳に上敷きや絨毯などを敷いて畳の呼吸を止めてしまうと
寿命が縮みます。

他に「すぱっと」なんてのもあります(^u^)
by vivajieigyou2 | 2006-05-16 23:40 | 粟島日記 | Comments(4)